こんにちは。くにおです┏○ペコッ
「この後」とか書きながら1週間近くたっていることは内緒です。
その代わり1話完結で書きました!
お待たせしました!それでは行きますぞ!
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前回の田中との戦いに納得のいかないくにおは、
むつお君にリベンジを申し出た。
しかし、前回同様この日もまた時間が無かった。
くにお<今日は時間無いしやめとこうか?
むつお<あれ?くにおさん諦めるんですか?
この男、何て失礼な!
半ばやけになっていた。
だいたい、
むつお君と行くとまず行く店がある。
そこは、お値段がなかなかリーズナブルで店員の対応がとても気持ちの良いお店だ。
その反面女性は・・・多少素人さがあるもののどうしても毎回足を運んでしまう。
この日も当たり前のように二人の足はそのお店へ吸い込まれていった。
むつお君との間には幾つかのブロックサインがある。
その一つに自分の好みの子がいるかどうか?というサインがある。
写真が並べられ、一通り目を通した後、「自分はこの店でもOKよ」というサインをお互い出す。
相手をサインをみて多少自分で妥協できるなら自分もOKサインを出す。
二人とも「ダメ」もしくはどちらかが「どうしてもダメ」だった場合はどちらかが「もうちょっと回って見ますか?」的な話に進めていくという作戦だ。
お店に入り一通り目を通す。
・・・ん〜微妙ですなぁ。
むつお君にサインを出そうとすると
むつお<ん〜少し他まわってみます
お、おぃ・・・俺のサイン無視かい? 店を出てすぐに
くにお<ちょっと、むつお君。俺のサイン無視?
むつお<いや、だって微妙じゃなかったですか?
うむ、確かに・・・
ある意味意思の疎通が出来ているのか?
くにおの好みがだいぶ把握されているのか?
まぁ良いでしょう。
さて、どうしましょうね?と思うまもなく、同じビル内に昔、「パイパンY那」でお世話になった学園系のお店のことを思い出した。
むつお君にその話をして、行くことになった。
写真を拝見。
むつお君×サイン。くにおも×でした。
さてさて、もともとこの日は時間が無い上にこの感じ・・・
くにお<今日は諦m
むつお<いや、まだ行けます!(・`ω´・)キリッ
おお、なんて力強い・・・
そこで、
「いとしのMちゃん」とのダブルヘッダーで1試合目に行ったお店に行くことにした。
とにかく時間が無いので「すぐに入れる子」という条件から2人に絞られた。
くにお<他まわってみる?
むつお<いえ、時間無いんでここで良いんじゃないですか?
ん〜なんか微妙な感じがするんですが・・・
でもこの、むつお君の力強い決意・・・よし!選ぼう!
くにお<むつお君どっちがいい?
むつお<どっちでも良いですよ。
くにお<じゃぁ、オレこっちで良いかな?
強い決意のむつお君にむつお君が大好きな黒髪ロング子(プロフィール写真では)が行くように、くにおは
『Eカップの小悪魔ちゃんS』を選んだ。
時間は50分。まぁしょうがない・・・
軽く説明を受け、ホテルへ向かった。
むつお君とはとなり同士の部屋になってしまった。
もしかしたら声とか聞こえちゃうかも(´艸`)
小悪魔ちゃんを待っている間テレビを見ていました。
ちょうどくにおが好きな柔道の世界大会か何かがやっていたので待ち時間も苦にならない。
すると隣から「コンコン・・・・・・・・バタン」という音が聞えた。
どうやら
むつお君の部屋に女の子が来たようだ。
するとまもなく、くにおの部屋にも
「コンコン」
来ましたよ!
ドアを開けました。
|゜∀゜)ノ<いらっしゃい! S<こんにちは
|゜Д゜)ノ ドアの向こうに立っていたのは、さっき見ていた女子柔道に出てきそうな少々大柄の子でした。
|゜ー゜)ノ |゜Д゜)<ど、どうぞ 部屋に招きいれたものの・・・ない・・・無いですよ orz
「ない」というか「無理」
S<準備しますね
くにお<お、おお・・・
これか、コレが世に言う「地雷」というものか・・・
前回の「田中」も地雷かな?と思っていた。
が、今思えばアレは「落とし穴」程度だったんだ。
だって一応クニオ君も反応していたし。
でも今はどうだろう・・・プレイ前だというのに、普段仕事をしている時と何も変わらない。
S<準備できました
出来ちゃったか・・・orz
服を脱いで風呂場へ向かう。こうなるとテレビの柔道の結果の方が気になってしょうがない。
一通り体を洗い終えた。当然洗ってくれたのだが・・・クニオ君が・・・ビックリするぐらい「素」です。
( ・_・) こんな感じ。
先に風呂をでた。
柔道を見る。
Sが風呂から出てきた・・・出てきてしまった。
ベッドに横になり「じゃぁお願いね」と先手で守りに入った。
Sがフェラをしているが、
クニオ君は・・・
( ・_・) これは困った。
普段のレギュラーシーズンでさえ、
クニオ君にフェラは通用しないのに・・・あのいとしのMちゃんだってFでは
クニオ君を倒せなかった。
そりゃぁ、
( ・_・)な表情されてもしょうがない。
これでは話にならないので何とか
クニオ君に少しでも、少しでも良いんだ、喜んでもらおう。
体を起こし手を伸ばして、自慢のEカップを指で攻撃してみた。
( ・_・)
( ・_・)
( ・_・)
(・_・) あっ!ちょっとこっち向いた!!
少し反応した
クニオ君!もう少しだ!!
中学時代のアノ子のことや、いとしのMちゃんとの試合のこと・・・いろいろ思い出してみた。
あともう少しだ!!もう少しで一応の形はできる!!
Sに69になるよう要求。
Sが
くにおにまたがった。
(`з´)ブワッ 大柄な
Sの体が、全体重がくにおを襲う。
く、苦しい!!死んでまうがな!!
くにお<もうちょっとケツ浮かして!
Sのケツをペチペチ叩く。完全にタップした感じだ。
目の前にはド迫力光景が広がる。
でも、逆にこの方がいろいろ思い出して興奮しそうだ。
( ゜―゜)
( ゜―゜)
( ゜―゜)
( ゜ー゜)
ちょっと笑ったぁぁぁ!!
ようやく4割ぐらいになった
クニオ君。
指を入れ、いつものごとく「くにおエネマグラ」を繰り広げていた。
Sがとても気持ちよい感じになっているようだ。
(・∀・)<あ、コレで行こう!
Sを寝かせ。「くにおエネマグラ」+左手は自慢のEカップを鷲掴み!
Sはすごく喜んでいます。クニオ君はまた(・_・)に戻ったけど。
ピピピッピピピッピピピッ
タイマーが鳴った!
くにお<いやぁ〜時間になっちゃったね。
S<ごめんなさい。私しか行ってない・・・
くにお<良いよ良いよ。いつもの事だから。
くにお<お風呂行こうか!!
普段くにおから「お風呂行こう」なんて言った事は無い。
しかし、この日は・・・ってゆうか50分がこんなにも長いと思った一日は無いだろう。
正直「早くタイマー鳴らないかな」とまで思ってしまった。
ちゃっちゃと帰り支度をすませホテルを出て、むつお君との待ち合わせ場所へ。
むつお君はまだ来ていない。
10分ぐらいたっただろうか?
むつお君は未だ来ない。おかしくね?
むつお君に電話してみたら
むつお<ここどこだかわかりません。
なんて方向音痴な男
見える物を言ってもらって大体の場所が判明。誘導しつつ迎えに向かった。
合流後、車に乗り込み帰路につきながら報告会
くにお<いやぁ〜参ったよ。「小悪魔」というより「悪魔」だった
この報告に
むつお君は大喜び
(゜∀゜)ヒャハ この男、最低な男です。
やはり「いとしのMちゃん」との対戦で運を使い果たしたのか・・・
モヤモヤしたままこの日は家に帰りましたとさ。
【次回予告】これから僕は・・・どうなるのだろう
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